第1回目はホロン構築についてです。
一般的にはホロンのトランシーバーとホロンのサポーターを組み合わせた戦術で、ポケモンを展開するならホロンの導師、ドロー重視ならホロンの冒険家等、状況に応じた戦術が可能になります。
主にトランシーバーが4、ホロンの導師が3〜4+他のホロンサポーターが何枚かという構築になっており、初手でトランシーバーor導師を引く確率が比較的高くなるため、ケンタロス等によるポケモンのワザによるポケモン展開に頼らないデッキに向いています。
そこから、ホロンのポワルンとδ種のポケモンによる大量ドローやホロンのコイル、ビリリダマ、ポワルンをエネルギーとして扱うデッキ等もあり不安定になりがちな序盤を手助けする意味もあります。
最近ではラプラス(PCG5)を投入して、導師で引いた次のターンに状況に応じて必要なサポーターを使うという戦術もあります。
ちなみにハッサム単等の自己展開できるデッキには必要の無い構築なのでホロン構築が要るかどうかはデッキ次第である。
参考として下記にホロン構築型のハピナス単を掲載しているが、真正のハピナス単はホロン構築では無いのであくまで参考程度にして欲しい。