第2回目はデッキシャッフルについてです。
対戦後の場の状況を見るとわかると思いますが、バトル場やベンチにはポケモンカードとエネルギーが主に、トラッシュにはトレーナーカードが多く置かれており、そのままデッキに戻すと偏りが酷くなる為、手札にはポケモンばかりでエネが無いとか、トレーナー(主にサポーター)が無いという事態(=手札事故)になります。
その為、次の対戦の準備時にしっかりとデッキをシャッフルする必要があります。
過去にトレーナーズという冊子で掲載されていたデッキシャッフルを参考にした方法ですが、幾つかの山を作るような感じで1枚ずつ配るのが堅実です。(ディールシャッフルもしくはショトガンシャッフルと言います)
ハーフデッキ(30枚)なら3、5、6、10のどれかの山を作ればデッキの枚数確認が可能です。
スタンダードデッキ(60枚)だと5、6、10、12辺りが妥当でしょう。
ただ、リバースシャッフルという方法で、意図的に事故らせる事がある為、ショットガンシャッフルを2〜3回したり、作る山を7や11等にしてシャッフルする事を薦めます。
相手を待たせてはいけないと焦って、十分にシャッフルしていないと初手で事故になったりするので、焦らずゆっくりと緊張をほぐすようにシャッフルすれば良いでしょう。