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レポート・夏道九州大会


レポート・夏道九州大会


 ※予選での対戦数が多かった為、詳細な対戦内容は記載されていません。



長期戦が多かった予選


使用デッキはハピナス+αとピジョット+α。

1回目はエルナイト、ハピナス単、ハッサム単と当たりハッサム単に敗れて1ステージに戻る

2回目はドンファン、エンペルト+パルシェンに当たり、展開が出来ぬままエンペルトLvXに敗れる。

3回目、4回目はカメルギやエルレイドに当たり敗れる。
その頃にポケモンサンデーで参加宣言していたまゆみチーフ(飯塚雅弓)さんが近くで対戦していて且つ周囲に収録スタッフが配置されていたりしていた。

5回目の挑戦で調子よくデッキが回り4ステージに到着するも対戦相手がおらず、そのまま予選終了時刻へ・・・

だが、本戦出場者が規定の人数より少なかった為、終了時点で4ステージ(確定)、3ステージ(抽選)に居るプレイヤーが本戦出場を果たした。



あっけなく終わった本戦


出場を果たすものの、デッキ作成+シートに記入する時間は限られており、落ち着いて記入する場所も無い為、観客席を利用してデッキ作成+記入を行った。

使用したデッキはハピナス+A。

1回戦目 九州ジムファイナル優勝者 カメルギア

2ターン目にはピジョットが立ち、封印の結晶で止めようとするものの、暴風で破られたりで、その間にカメやルギアが揃い、一気に攻められて完敗。

やはり、即興デッキではどうにもなりませんでした。

その後は本戦を遠くで観戦したり、DSのポケモンでもらえるポケモンをゲットしたりして時間を潰し、決勝戦を見た後帰路につきました。



プチコラム・今後の夏道について


 九州大会では上位にハピナスやエレキブルを使ったデッキが上位を占めており。 今後のメタとして警戒されるでしょう。
 他にもエルレイドとサーナイトを組み合わせたデッキが対ハピナス、エレキブルという位置付けになりつつあります。
 また、カメルギアも序盤の展開次第で、力押しできるため、本戦で登場する事も多いでしょう。

 予選では、ハッサムやハピナスが多く、次いでカメルギア、サーナイトが見かけられ、基本的には安定して動くデッキが多く使われるようです。

 相性的な部分が多いため、一概にどのデッキが強いとは言えませんが、ハピナスやエレキブルを警戒したデッキが増えそうな予感がします。

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最終更新日: 2009/01/04-22:06